2014年03月

2014年03月30日

日曜更新! 今回は第八話の続きを4枚掲載です!

Rebisです!

先週――
毎週日曜、animetamae.comにて、なにかしら本編を更新しよう!
と言い出しまして、今日は2度めの日曜日ですね。

今回は、第八話の続き4枚(8~11ページめ)を完成させて、掲載いたしました。
anitama08_08

おなじみanimetamae.comからご覧いただくか――

こちらのリンクで、新しく掲載された8ページからご覧になることもできます。

高解像度
中解像度
スマホ

毎週ご覧いただくもヨシ、完成後にまとめ読みしていただくもヨシ…という感じで、お好みの形でご覧くださいませ~! 来週も、単行本作業と本編執筆の両輪でがんばっていきます! どうかよろしくお願いいたします。


2014年03月25日

出現!世界妖怪軍団(5) ハイエナ獣人ブルトゥンギン!

『あにめたまえ!天声の巫女』 描き下ろし・第八話ともに快調執筆中です!

「世界妖怪軍団」の紹介記事シリーズ。
最後となる第五回は、ナイジェリアのハイエナ獣人 ブルトゥンギンです!

ブルトゥンギン


ブルトゥンギンもまた、ネットでその名前を知った妖怪。
なんとWikipediaの「Werehyena(ワーハイエナ)」の項でその名を見ることができます。

アフリカはチャド湖周辺のボルヌ帝国(現ナイジェリアなど)において、ハイエナに変身する人間のことをカネム語で「ブルトゥンギン」と呼びました。
その意味はまさにそのまま「私はハイエナに変身する」なのだとか。
村人全員がブルトゥンギンの村すらあったと伝えられ、例えばその名前として「Kabultiloa(カブルティロア?)」が挙げられています。

『あにめたまえ!天声の巫女』でのブルトゥンギンは、なんと文系少女として登場!
実はこれ、以前からRebisが「黒人娘の図書委員長みたいなキャラ描いてみたいな~」と、なんとなく思っていたためなんです。いまが好機だとばかり、『あにめたまえ!』のキャラデザで実行してみました。

ブルトゥンギン自体は、これまた資料の少ない妖怪ですが――
ハイエナという動物自体が、幻獣めいて、たくさんの伝説が残された存在です。
そこから使えるネタもあるかもしれませんね…!

一次資料は1920年と古いものですが、こちらもいずれ読んでみたいです。

ブルトゥンギン2

心火と早斬に対峙し、凶暴さの片鱗を見せるブルトゥンギン――
その実力やいかに!? 今後の本編をお楽しみに!


2014年03月23日

「毎週日曜 なにか更新」に挑戦してみます!

さてさて、Rebisです!

今日は『あにめたまえ!天声の巫女』連載&掲載形態のお話です~。

世の中にweb連載漫画と雑誌掲載漫画があふれるこの時代――
どういうペースで『あにめたまえ!天声の巫女』本編をお届けすればいいのか、という課題には、常に悩み続けております。早ければ早いほどいいかもしれませんが、あいにくRebisは手が遅くて…

というわけで、今回は新しいカタチの試験運用にお付き合いください!


毎週日曜、animetamae.comにて、なにかしら本編を更新しよう!

というのが今回のチャレンジです。

ある程度のページの完成原稿が載れば、それが一番ですが…
たとえば単行本作業の方に集中した週で、下書きしか載らないこともある…かもしれません。
それすらご用意できなかったら? Rebisが「すみません!」と泣きながら、本編執筆の配信をお送りする…こともあるかも…しれません。ひい~。


もちろん!
「第◯話完成!」という時には、あらためて正式に告知もさせていただきます。
まとめ読み主義の方は、その報をお待ちになって、まとめて読んでいただけたら嬉しいです。

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早速、animetamae.comに、制作中の第八話から8ページめの現況を掲載してみました。
よろしければご覧くださいね!

2014年03月16日

いつか『あにめたまえ!』に出るかもしれない世界妖怪――アフリカ編!

Rebisです!

『あにめたまえ!天声の巫女』漫画執筆や単行本作業の日々ですが――

たまには息抜きに、ラクガキ的なキャラデザインでもしたいなあ…ということで。
今日は「いつか『あにめたまえ!天声の巫女』に出るかもしれない」世界妖怪を描いてみました。

ちかごろ勉強に力を入れている、アフリカ方面の妖怪。

アササボンサン と ササボンサン です!

アササボンサンとササボンサ

いずれも、アフリカの「吸血鬼」と表現されることもある妖怪。
そして名前が示す通り、非常に近縁関係(もしかすると同一?)の妖怪たちです。

アササボンサン(Asasabonsam)は、樹上に潜み、その長~い脚で人間を襲う妖怪。
足が鉄のフック状になっており、これで獲物を引っ掛けて樹上に引きあげてしまうのだと言います。
哀れな犠牲者は、アササボンサンの「鉄の牙」の餌食となってしまうでしょう!

ササボンサン(Sasabonsam)は、アササボンサンと同一視されることもあるようですが――
しばしば「アササボンサンとは違い、コウモリのような妖怪である」とも言われます。
樹上に潜むのは同じですが、角と翼を持ったコウモリ型吸血鬼なのだとか。
一説には20フィート(6m)の翼長を持つとも言います。


最初に書いたとおり、この2つの妖怪は非常に近い存在のようです。
アササボンサンが、そのフック状の脚で木からぶら下がっている絵も描かれていて…
その姿は、樹からぶらさがるコウモリのごとし。
現地で実際にどう考えられているのかは、手に入る資料の限りでは分かりませんが……

たとえば妖怪「磯女」がカニであったり蛇体であったり幽霊のようであったり…
「磯姫」などの異称があったりするように…
アササボンサンとササボンサンも、1つの妖怪が見せる別の層なのかもしれませんね。
(ちなみに「アサンボサム(Asanbosam)」などの別称もあります。複雑!)


『あにめたまえ!天声の巫女』版では――
それぞれキャラ性をわかりやすく、別種の妖怪として解釈してみました。
いつか心火と早斬に挑戦する日が来る…かもしれません!

2014年03月03日

第八話「ムニュりたまえ再び! 磯女vsハンツ=テテク!」掲載開始です!

お待たせしました!
自主連載&無料公開中の『あにめたまえ!天声の巫女』。
第八話「ムニュりたまえ再び!磯女vsハンツ=テテク!」
序盤の7枚ぶん掲載開始です!
(昨夜の更新でしたが、ブログでお知らせは朝にいたしました)

anitama08_01アオリ文入り



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この3月も、引き続き…描き下ろし漫画・単行本作業・本編執筆の三本柱で執筆に邁進いたします!
できるだけ質高く、でもできるだけ早く、描けるように精進いたしますね~!


プロフィール
漫画・同人・イラスト・ゲームシナリオ…なんでもやる、野良の漫画家です! 雑誌連載から飛び出して、『あにめたまえ!天声の巫女』を一人で連載するのに挑戦中。お問い合わせ等がありましたら、rebis(あっとまーく)dec.sakura.ne.jpまでどうぞ。

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